プログラミングスクール

プログラミングスクールの学習についていけない3つの原因と5つの対策

初心者

プログラミングスクールに入ったけどついていけないなぁ。
どうしてなんだろう?

このような疑問に答えます。

記事の信頼性

当サイトの管理者「つげお」は、プログラミング未経験からWeb業界でプログラマー(Ruby on Rails)として6年勤務しています。

あなたはプログラミングスクールの学習についていけなくて悩んでいませんか?

毎日勉強してるのに、一向に理解できない!身につく気がしない!

そんな不安な気持ちもわかります。

でも、焦らなくていいですよ。

まずはプログラミングスクールの学習についていけない原因を探っていきましょう。

本記事では、プログラミングスクールの学習についていけない理由と対策を解説しています。

プログラミングスクールの学習についていけない3つの理由

では早速、プログラミングスクールの学習についていけない3つの理由を確認していきましょう。

自分に当てはまるものがあるか要チェックですよ!

カリキュラムのスピードが早い

大抵のプログラミングスクールでは、決まったカリキュラムが用意されています。

決まった期間でプログラミングを覚えるために、とにかくコンテンツを詰め込んでいるんですね。

しっかり理解していないのにどんどん進んでいっちゃうなんてことは多々あります。

講師・メンターが指導してくれない

プログラミングスクールの講師は現役エンジニアが多いですが、中には大学生バイトなどの知識・経験が伴っていない講師もいます。

大学生講師に質問しても答えられず、現役エンジニアの講師はみんなから質問殺到で順番待ち…。なんてことはよくあります。

さらに、プログラミングスクールの課題部分は質問禁止ということも。

正しい指導が受けられないと理解が進みません。

プログラミングなんて簡単に覚えられるとたかを括っている

「プログラミングなんてプロゲート一周すればある程度理解できるでしょ!」

こんな考えの初心者がマジで多いです。

そんな簡単にプログラミングなんてできませんからね。

初心者は「すぐ覚えられる」という期待を胸に学習しますが、全然身につかない上に理解すらできないものだから、期待を裏切られたように感じてしまいます

プログラミングスクールの学習についていけないと起きる最悪の事態

プログラミングスクールの学習についていけない3つの理由がわかりました。

では、ついていけなくて挫折してしまったとき、どんな悪い事態が起きるのでしょうか?

挫折してスクールを退会する

せっかく入ったスクールですがプログラミング学習についていけず、心が折れて退会しちゃうんですね。

最後までやり遂げなさいとまでは言いませんが、せめてプログラミングスキルを身に着けておきたいですね。

支払った大金は戻ってこない

プログラミングスクールは決して安くありません。

何十万円と支払ってプログラミングを学びます。

プログラミングスクールを退会してしまえば、この大金は戻ってきません。

ある程度自分で何か掴めたのなら価値はありますが、学習についていけずに挫折しているようでは残るものはないですよね。

学習に費やした時間も戻ってこない

プログラミングスクールでの学習時間はかなりありましたよね?

プログラミングはすぐに身につくものではありませんから、かなりの時間が必要です。

退会してしまったら、お金だけでなく時間も失ってしまうのです。

よく「Time is money(タイムイズマネー)」と言いますが、時間とお金で2倍損してる訳ですね。

プログラミングスクールの学習についていけない時にできる5つの対策

プログラミングスクールの学習についていけない理由と最悪の事態を頭に入れたところで、対策を確認していきましょう。

SNSで愚痴る

プログラミングスクールの学習についていけない人なんてたくさんいます。

TwitterなどのSNSで愚痴ってみてください。

同じ悩みを抱えた仲間と繋がれるはずですよ。

繋がれたらお互いに励まし合い、切磋琢磨して学習に取り組みましょう。

基本をおさらいする

プログラミングスクールの授業についていけない原因は、基本をちゃんと理解していないから。

一度立ち止まり、しっかり復習しましょう。

何事も基礎をおろそかにしてはうまくいきません。

復習前に理解できなかったことも理解できるようになりますよ。

講師・メンターに相談する

せっかくプログラミングスクールに通っているのですから、まずは講師・メンターに相談してみましょう。

対応の良い講師ならスケジュールを調整してくれたり、学習方法を指導してくれるはずです。

とにかく自分の気持ちを伝えなければ何も動きません。

ココナラで個人メンターを雇う

プログラミングスクールの講師があんまり親切じゃなかった場合、ココナラで個人的なメンターを雇うのもありです。

実際、私もプログラミングスクール在学中だった数人のメンターを務めた経験があります。

だいたいはスクールの課題が質問禁止だからサポートしてくださいというような契約内容です。

もしあなたが困っていたら、ご依頼お待ちしております。
>> つげおのココナラページを見てみる

やりたいことを明確にする(目標を持つ)

あなたがプログラミングスクールに入った理由はなんですか?少なからず何か目的があってスクールに入会したんですよね?

  • エンジニア転職したい
  • WEBアプリを作りたい
  • フリーランスとして自由に働きたい

将来なりたい自分をイメージし、モチベーションを回復させましょう。

プログラミングスクールを卒業したときに得られる3つのもの

「プログラミングスクールの学習についていけない」「挫折しそうだ」と思いながらも、頑張って卒業までたどり着いたとき、得られるものは大きいです。

1つずつ確認していきましょう。

やりとげた経験

プログラミングスクールを卒業までやり遂げたというのは、立派な経験になります。

経験は自信になり、自信は挑戦を手助けしてくれます。

これからはどんどんスキルアップしていくだけなので、未来が開けてきますよね。

企業へのエンジニア転職

企業への就職も、ポートフォリオを用意して自分のスキルをアピールすればうまくいきますよ。

スクールを卒業したなら、その経験と教材を活かしてある程度のアプリが作成できるはずです。

ただ、スクールで作った課題をそのままポートフォリオにするのはやめましょう。

テックキャンプの記事で詳しく解説しています、

個人でも企業でも稼げるプログラミングスキル

プログラミングスクールを卒業する頃には、ある程度のものを作れるスキルが身についているはずです。

世の中プログラミングができる人なんて少ないのに案件(仕事)はたくさんあるので、フリーランスでも稼げます。

スキルはあなたを支えてくれる大切な資本になりますよ。

プログラミングスクールの学習についていけない理由と対策まとめ

プログラミングスクールの学習についていけない人には以下のような理由がありました。

ついていけずに挫折してしまったとき、以下のような最悪の事態が起こります。

プログラミングスクールの学習についていけない人は、以下のような対策を打てるので今すぐ行動してみてはいかがですか?

最後までやり遂げ、プログラミングスクールを卒業したらこんなに素晴らしいものを得ることができますよ。

せっかく決心して入ったプログラミングスクールですから、ついていけないと諦める前に、やれることをやってみましょう。

無事卒業できたら、その経験があなたの大きな財産になりますよ。

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