プログラミングスクール

テックキャンプがひどいという評判は本当?現役エンジニアが徹底調査!

テックキャンプ エンジニア転職公式サイト
初心者

テックキャンプが気になるけど、ひどいとか悪いって評判ばっかり聞くなあ。
実際のところどうなんだろう?

こんなお悩みに答えます。

記事の信頼性

当サイトの管理者「つげお」は、プログラミング未経験からWeb業界でプログラマー(Ruby on Rails)として6年勤務しています。

プログラミングスクールのテックキャンプは、SNSで特にひどい評判が目立っているようだったのでその真偽を確かめるため徹底調査しました。

調査をした結果、確かにひどい評判もありましたが、テックキャンプにしかない良い評判もたくさん見つかりました。

本記事を参考にすると、テックキャンプがどういったスクールなのか、他のプログラミングスクールと何が違うのかということが分かります。

3分程度で読めるので、テックキャンプを検討中の方は是非目を通してみてください。

\ 30代で転職目指すならテックキャンプ1択 /

テックキャンプエンジニア転職公式サイト

▶︎ テックキャンプ卒業生の体験談はこちら

テックキャンプのひどい評判を調べて分かった5つのデメリット

プログラミングスクールのテックキャンプを検索すると、評判悪いとか最悪とか騙されたなんてひどいタイトルの記事がゴロゴロ出てきます。

本当にひどいプログラミングスクールなの?と気になったので徹底的に調べてみました。

実際に調べて分かったデメリットが5つあったので、順に解説していきます。

高すぎる料金

プログラミングスクールは決して安い買い物ではありません。
数十万は普通にかかります。

ただ、テックキャンプは他のスクールに比べると料金が高いようです。

いくつかプログラミングスクールの料金をまとめて表で比較してみました。
※Ruby on Railsを学べるコースで比較

スクールコース料金
テックキャンプエンジニア転職
短期集中コース(10週間)
712,800円(税込)
コードキャンプRubyマスターコース
4ヶ月(レッスン回数40回)
272,800円(税込)
テックアカデミーWebアプリケーションコース
12週間
284,900円(税込)
DMM WEBCAMPDMM WEBCAMP Pro
12週間転職志望コース
624,800円(税込)
侍エンジニア塾エキスパートコース
12週間
440,000円(税込)

ダントツで高いですね。

しかし裏を返せば、それだけサービスが充実しているということですね。

質問禁止期間がある

テックキャンプでは13:00 ~ 22:00の間で

  • ビデオ通話
  • チャットツール

この2つで質問に回答してくれます。

しかし、開発課題で出たエラーについては質問が禁止されているようです。

ただ、自分で解決する力が着くと思いますよ。

転職活動でマイナスになる

IT企業界隈でよく聞く話があります。

「テックキャンプ卒の子は書類選考で落とす」というものです。

なぜ?と思いますが、卒業生のみなさんは就活で課題をそのままポートフォリオとして出すことがほとんどだそうです。

ポートフォリオでメルカリクローンが出た瞬間見るのを辞める担当者もいるとか.....。

受講者も多いもんだから、採用担当も見飽きてこの悪い噂がたちまち広まってしまったんでしょうねー。

これは、取り組んだ課題を活かして、1から自分でオリジナルアプリを作れば問題ないです。

メンターの質(学生が混じってる)

テックキャンプでは、学習をサポートしてくれるメンターと呼ばれる人がいます。

スクールによっては講師やコーチと呼ばれる方たちですね。

高い金払って学ぶからには現役バリバリのエンジニアに教わりたいところですが、中にはテックキャンプを卒業した学生がメンターをやっていた!なんてことがよくあるようです。

現役エンジニアとプログラミングスクール卒業生の学生だったら、知識と経験に雲泥の差が出ますよね。

ただ、卒業生の方でも最低限のスキルは蓄えているので、学ぶ上で大きな問題はありません。

カリキュラムのスピードが早すぎる

テックキャンプのカリキュラムはかなり詰め込んでいるようで、理解しきる前にどんどん進んでいってしまうという意見がありました。

ただ単に要領の悪い人の愚痴という可能性もありますが、自分のペースで進めていきたい人には厳しいですね。

とはいえこれは、学べる量が多く教材が充実しているということになるので、全部クリアしたらかなりのスキルが身に付きますよ。

テックキャンプのひどい評判を覆す?7つのメリット

テックキャンプのデメリットを調べていましたが、メリットもたくさん出てきました。

先程挙げたデメリットを覆せるくらいのメリットを7つ紹介していきます。

チーム開発

開発の現場に出て、たった一人で開発を進めるということはほとんどありません。

必ずチームでの開発になります。

複数人でチームを組んで開発するということは、現場での開発に近い環境で学べるということですね。

仲間もいると学習のモチベーションがあがります。

※2020年12月でチーム開発が廃止されたようです。途中で辞める受講生やチーム内の能力差の開きなど、問題山積みだったそうで、個人に割く時間を増やす狙いがあるとのこと。

転職保証コース

テックキャンプには転職できなければ受講料全額返金の転職保証コースがあります。

エンジニア転職を目標としてプログラミングスクールに入る場合、転職保証コースなら転職は確約されている上、ダメでもお金が返ってくる上にスキルも身につくので損しないですよね。

教材が分かりやすい

テックキャンプの教材は、テキストと動画の2種類あります。

中でも動画教材がかなり分かりやすいと好評のようです。

Twitter上でもテックキャンプの教材が分かりやすいという声が多数見受けられますね。

メンターの質が高い

テックキャンプのメンターは現役エンジニアが多く、知識・経験の豊富さから的確なアドバイスをもらえます。

何も知らない業界のことでも、その道のプロが教えてくれたら安心ですよね。

(デメリットで学生も混じっていると記載しました。現役エンジニアをメンターにつけてもらうよう交渉しましょう。)

しっかり学習できる環境

独学でプログラミングを学ぶ時の課題は、学習環境を整えることです。

1人で家で学習しているとつい休憩が多くなってしまいがちですよね?

テックキャンプでは教室やメンターが用意されていることで、しっかりとプログラミング学習に取り組める環境が整えられています。

30代でも転職コースに入れる

上記で紹介した転職保証コースですが、他のプログラミングスクールでも用意されています。

ただ、やはり転職市場で需要のある20代限定という制限がある場合がほとんどです。

しかしテックキャンプでは30代でも転職保証コースに入ることが可能です。

オンラインと通学の両方で学べる

テックキャンプでは教室に通学して学習するスタイルと、オンラインで家やカフェから学習できるスタイルがあります。

  • 1人だと学習が進まない
  • 地方住まいで教室に行けない

受講者に合った学習環境があると嬉しいですね。
(昨今のコロナウイルスも怖いので、オンライン学習できるのはありがたいです)

\ 30代で転職目指すならテックキャンプ1択 /

テックキャンプエンジニア転職公式サイト

テックキャンプのデメリットを補えるプログラミングスクール

先に挙げたテックキャンプ5つのデメリットですが、気になる人は気になります。

どうしても譲れない点は出てきますよね。

そこで、テックキャンプのデメリットを補えるプログラミングスクールをご紹介いたします。

転職活動に力を入れるならDMM WebCamp

転職に強いのがDMM WebCampです。

大企業DMMと関連のあるホワイト企業を紹介してもらえたり、豊富な転職サポート実績があるので様々な相談に乗ってくれます。

転職成功率も驚異の98%です。

\ 大手IT企業が運営する満足度No1スクール! /

DMM WEBCAMP公式サイト

自分のペースで学びたいなら侍エンジニア塾

大体のスクールはコース毎に決められたカリキュラムを進めていきますが、侍エンジニア塾は生徒に合わせたオーダーメイドカリキュラムなので、自分に必要なことを自分のペースで進めるのことができます。

ポートフォリオにオリジナルのアプリを作成できるのも魅力的です。

\ 1人1人に合わせたオーダーメイドカリキュラムで学ぶ /

侍エンジニア塾公式サイト

▶︎ 侍エンジニア塾の情報をもっと詳しく

料金を安くするならTechAcademy(テックアカデミー)

テックアカデミーは10万円代のコースが多く、テックキャンプに比べるとかなり安いですね。

だからといって、安いからサービスが悪いということもありません。

詳しくはテックアカデミーの記事で解説しているのでご覧ください。

\ 豊富なコースと手厚い転職サポート /

TechAcademy公式サイト

▶︎ TechAcademy(テックアカデミー)の情報をもっと詳しく

現役エンジニアに教えてもらうならCodeCamp(コードキャンプ)

コードキャンプは登録されている講師が全員プロのエンジニア・デザイナーです。

授業は全てオンラインとなりますが、マンツーマンでの指導なので理解できるまで付きっきりで指導してもらえますよ。

\ 現役エンジニアのマンツーマンレッスンを受けられる/

CodeCamp公式サイト

▶︎ CodeCamp(コードキャンプ)の情報をもっと詳しく

しっかり質問に答えてもらうならTechAcademy(テックアカデミー)

料金も安い上に質問にしっかり答えてくれるのがテックアカデミーです。

受講生はSlack(スラック)というチャットツールアプリを利用し、質問を送ります。

チャットルームに受講生は自分一人で、講師は全員が登録されています。自分の担当分野の質問が来たら回答していくという流れです。

\ 豊富なコースと手厚い転職サポート /

TechAcademy公式サイト

▶︎ TechAcademy(テックアカデミー)の情報をもっと詳しく

テックキャンプのひどい評判は本当?現役エンジニアが徹底調査!まとめ

END 終わり

テックキャンプには確かにひどい評判に繋がるデメリットがありました。

しかし、デメリットを覆すほどのメリットもたくさんありましたね。

それでもテックキャンプのデメリットが気になるようでしたら、テックキャンプのデメリットを補えるプログラミングスクールを検討するのも良いでしょう。

噂や評判に流されずに、しっかりと自分でプログラミングスクールを調べるのが大切ですね。

とはいえひどい評判があるのも事実なので、失敗を防ぐためにも無料体験を活用するのが賢い選択かもしれませんね。

\ 30代で転職目指すならテックキャンプ1択 /

テックキャンプエンジニア転職公式サイト

プログラミングスクールランキング

現役のwebエンジニアが選ぶ、オンラインで学べるプログラミングスクールのおすすめランキングです。

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは厚生労働省・経済産業省からの認可を受けているプログラミングスクールです。
転職紹介先の離職率が1%と、ホワイト企業とのコネがたくさんあるのも魅力のひとつ。
万が一転職できなかった場合は全額返金もあるので、転職にかなり強いスクールとなっています。

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)は豊富なコースと手厚い転職支援が特徴のスクールとです。
受講者はなんと30,000名以上、IT企業の研修プログラムとしても800社以上導入されています。
最近は副業コースも新設され、個人で稼ぎたい人にもおすすめのスクールです。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)は、現役エンジニアによるマンツーマン形式での質の高い講義が特徴のスクールです。
受講者はなんと30,000名以上、IT企業の研修プログラムとしても300社以上に導入されています。
オンラインなので自宅にいながらプログラミング学習できますよ。

-プログラミングスクール