プログラミング

【結論Mac Book】プログラミングに必要なパソコンのスペック・性能は?

プログラミングに必要なパソコンのスペックは?


初心者

プログラミングを始めたいけど、どんなパソコンが良いのかな?
MacとWindows、CPU?メモリ?何を重視すれば良いの?


こんなお悩みに答えます。

記事の信頼性

当サイトの管理者「つげお」は、プログラミング未経験からWeb業界でプログラマー(Ruby on Rails)として6年勤務しています。

プログラミングをするのにパソコン(PC)は必須です。

でもパソコンって安い買い物じゃないですよね?何万円も出してパソコンを買ったのに「動作がめっちゃ重くてプログラミングが進まない!」なんて失敗はしたくありません。

そんな問題もMac Bookを買えば全て解決しますよ。

実際、世のプログラマーの大多数はMacOSを使ってプログラミングをしています。

Mac BookならノートPCなので持ち運びにも便利です。

本記事を参考にすると、プログラミングに必要なパソコンのスペックや、プログラミングでMacを選ぶ理由が分かります。

結論Mac Bookを買おう!

Mac Book Airの箱

先ほど述べた通り、プログラミングを始めるならMac Bookを買いましょう

やりたいプログラミング言語によって向き不向きはありますが、MacOSならほとんどのプログラミング言語が使えますよ。

また、プログラミング開発環境を整えるのがWindowsに比べて簡単なので、世のプログラマーはWindowsではなくMacでプログラミングをしています。

AirとProどっちを買うのが良い?

Mac Bookには

  • 薄くて軽いMac Book Air
  • 高性能でプロ向けのMac Book Pro

この2種類があります。

どちらを選んでもストレスなくプログラミングできますが、


初心者

自分は何を基準にどっちを選べばいいの?


こんな風に思いますよね。

ポイントをまとめて記載するので、あなたに合う方を選んでみてください。

Mac Book Airがおすすめの人

  • できるだけ安く買いたい
  • プログラミングは趣味程度にする
  • よく持ち運びするので軽いものがいい

Mac Book Proがおすすめの人

  • プログラミングで食っていきたい
  • デザイン・動画編集なども行う(複数アプリを立ち上げる)


つげお

職場ではMac Book Pro、家ではMac Book Airを使っていますが、やはりProの方が動作がサクサクで使いやすいです。


WindowsではなくMacを選ぶ理由

Mac製品たち

Mac Bookを買おうと言いましたが、なぜそうなるのか?という理由も知りたいですよね。

WindowsではなくMacを選ぶ理由を順に説明していきます。

  • 開発環境を用意しやすい
  • iOSアプリ開発ができる
  • Androidアプリ開発もできる
  • おしゃれ・かっこいい

開発環境を用意しやすい

MacOSでは、RubyやPythonなどの開発環境を用意するのがとても楽です。


つげお

楽とは言いましたが、コマンド1つでできるほど楽という訳ではないのでご注意ください。


MacOSでRuby on Railsの開発環境を整える方法は、下記記事で解説しています。

参考に貼った記事をみてもらえば分かりますが、Macでもこれだけのことをする必要があります。

WindowsでRuby on Railsの開発環境を整えるとなると、この5倍くらい大変ですよ。

iOSアプリ開発ができる

iPhone・iPadで使えるスマホアプリや、iMacで使えるアプリを開発することができます。

「xcode」という開発に必要なソフトがMacOSには用意されていますので、そちらで開発が可能です。

Windowsにはないので、スマホアプリ開発をしたいのであればMacを選びましょう。

Androidアプリ開発もできる


初心者

じゃあAndroidアプリはWindowsじゃないと作れないの?


そんなことはありません。

「Android Studio」というアプリがあるので、そちらでAndroidアプリの開発が可能です。

※Windowsでも開発可能

おしゃれ・かっこいい

これがけっこう重要です。

せっかくおしゃれでかっこいいパソコンを買ったら、ワクワクしてついいつまでも触りたくなっちゃいますよね。

結果的にモチベーションが上がり、プログラミング学習を継続する意欲が湧くのです。


つげお

スタバでドヤれます。






プログラミングに必要なパソコンのスペックは?

プログラミングに必要なスペック

Mac Bookが良いのは分かりましたが、プログラミングに必要なスペック・性能を具体的に見ていきましょう。

ポイントは以下の4点です。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • ディスプレイ

順に見ていきましょう。

CPU

まずは基本情報を確認しましょう。

CPUとは?

コンピューターの制御と演算を行う部分で、人間で言えば脳に当たるものです。
CPUの性能が高いと、複雑な演算処理でもサクサク動かしてくれます。

CPUで有名なのはIntel(インテル)社の「i3」「i5」「i7」です。

i7のほうが性能が良いですが、i5以上あれば問題なくプログラミングできますよ。

最近はRyzen(ライゼン)社のCPUも有名になっていて、そちらの場合は「Ryzen 3 3300U」以上のモデルを選べばOKです。

メモリ

まずは基本情報を確認しましょう。

メモリとは?

パソコンのOSやアプリを動かすために必要な情報を読み込んで、一時的に保持するものです。
一般的には4GB、8GB、16GBが多いですが、このGBが大きいほど、複数のアプリを開いても動作が遅くなりません。

プログラミングでは複数アプリを立ち上げて開発するのが普通です。

  • ブラウザ
  • エディター
  • ターミナル

最低でもこの3つは必須ですね、場合によってはデザインソフトや動画編集ソフトなども立ち上げるでしょう。

メモリの容量が少ないと、アプリがフリーズします。

できれば16GB積みたいところですが、8GBあればプログラミングは問題なくできますよ。

メモリだけamazonで仕入れてMacBookに自分で搭載するということも可能です。



ストレージ

まずは基本情報を確認しましょう。

ストレージとは?

パソコン内部のデータ保存場所です。
写真、音楽、wordファイル、プログラミングのソースコード、アプリケーションなどなど、たくさんのデータを保存します。

ストレージには

  • HDD(ハードディスクドライブ)
  • SSD(ソリッドステートドライブ)

の2種類があります。

両者の違いを表でまとめるとこんな感じです。

HDDSSD
容量大きい小さい
価格安い高い
書き込み速度遅い早い


初心者

HDDのほうが安くて容量大きいなら断然HDDじゃん!


と、思うかもしれませんが、SSDを選びましょう

書き込み速度が早いというのは、非常に処理速度が高速なので、パソコンの起動やソフトウェア・アプリケーションの起動が早いです。

プログラミングをする上では欠かません。

容量としては、256GBあれば十分です。

ディスプレイ

まずは基本情報を確認しましょう。

ディスプレイとは?

画面のことです。
画面が大きいとソースコードをたくさん表示できたり、複数のアプリを表示できるので、とても作業しやすいです。

プログラミングでは膨大な量のソースコードを読み書きすることになります。

画面が小さいと何回もスクロールして、「あれ?さっき見てたとこどこだっけ?」となったり、アプリの切替(ブラウザ←→エディタなど)が煩雑でめんどくさいです。

外部モニタに接続する人は良いですが、外出先で作業する人は大きめのもの(15インチ)を購入するべき。



Mac Bookを安く仕入れる裏技

目がビットコインに!安く済む裏技

整備済み製品を購入する

Apple Store(公式)では、整備済み製品という形でMac Bookを安く売っていることがあります。

整備済み製品とは?

店頭販売されていたものや、返品されたものをAppleが整備した上で、値引き販売しているもの。

一言で言ってしまえば「新古品」です。

と言っても、性能は正規品と何ら変わりないので、売っていたらラッキー!と思って買うのが良いでしょう。
※不定期販売です

そして、Apple公式から購入する場合、もうちょっとお得に買い物できるんですよ。

Gポイントというポイントサイトに無料登録してから、Gポイント経由でApple公式で買い物をすると、購入代金の1%がポイントバックでもらえます。

  • Gポイント会員登録
  • Gポイント内でAppleを検索
  • Apple公式サイトへ
  • 整備済製品を購入
  • Gポイントがもらえる
  • 取得したGポイントを交換(現金・マイル・LINEポイントなどなど)

流れとしてはこんな感じです、興味のある方はお試しください。
※登録・利用完全無料

中古品を購入してSSD・メモリを換装する

amazonや楽天で中古品のmacを買うと、大体8万円くらいで買えるので、定価よりも2〜5万くらい安いです。

そしてSSDとメモリを個別に購入し、自分で入れ替えてしまえば、費用を抑えながらハイスペックパソコンを手に入れることができますよ。

プログラミングに必要なパソコンのスペック・性能まとめ

END 終わり

プログラミングに必要なパソコンのスペックについてまとめましょう。

CPUIntel「i5」以上
メモリ8GB以上
ストレージSSD 256GB以上
ディスプレイ13インチ以上

今時のMac Book Air、Mac Book Proなら上記スペックは基本的に備えています。

中古で少し古い型の製品を買う場合、スペックが低い可能性があるので、足りない部分のパーツを仕入れて換装しましょう。


つげお

まぁ、最新のMac Bookを買っておけば間違いないです!
初期投資と思ってケチらずいきましょう!






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